レトロゲーム攻略まとめ

ファイアーエムブレム 紋章の謎

スーパーファミコン / シミュレーションRPG

機種
スーパーファミコン(のちにWii・Wii U・New 3DSのバーチャルコンソール、Nintendo Switch の「スーパーファミコン Nintendo Classics」でも配信)
発売日
1994年1月21日
発売元
任天堂
ジャンル
シミュレーションRPG(ファイアーエムブレムシリーズ3作目)
リメイク
第2部はニンテンドーDS『新・紋章の謎 〜光と影の英雄〜』(2010年)としてリメイクされています。このサイトのデータはスーパーファミコン版です。

どんなゲーム?

アカネイア大陸を舞台に、アリティアの王子マルスの戦いを描く作品です。 1作目『暗黒竜と光の剣』をつくり直した第1部「暗黒戦争編」(全20章)と、その2年後を描く新しい物語第2部「英雄戦争編」(全20章+終章)の2部構成になっています。

第1部は難しさがゆるやかに上がっていく入門向けの作り。第2部は序盤から苦しい戦いが続く「本番」で、成長率を変える星のかけらや、条件しだいで見られる本当の最終章(終章)があります。 どちらから始めても遊べますが、特に理由がなければ第1部からがおすすめです。

迷ったときはおすすめキャラのページの「当サイトの結論」から読むのがおすすめです。

このゲームのページ

2部構成のポイント

第1部 暗黒戦争編第2部 英雄戦争編
章の数全20章全20章+終章(条件つき)
難しさゆるやか。お金やアイテムに余裕がある序盤から厳しい。特に4章ごろまで
成長のしかけ15章で「ほしのオーブ」星のかけら12個(3〜12章)と14章の「ほしのオーブ」
つながり第1部を全員を仲間にして、だれも死なせずにクリアすると、そのまま第2部へ進みます(育てた能力は引き継がれません)

この作品のしくみ

騎乗と屋内戦(のる/おりる)

支援効果

決まった組み合わせのキャラが3マス以内にいると、命中・回避・必殺が上がります(基本10%、一部5%)。シリーズで初めて入ったしくみで、画面では確認できません。組み合わせはキャラページにまとめています。

星のかけらとオーブ(第2部)

そのほか

この作品のデータは、日本の攻略サイト2つ(RRPG・天馬騎士団)を照らし合わせ、物語や発売情報は日英のWikipediaでも確かめています。

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参考にした情報源