レトロゲーム攻略まとめ

幻想水滸伝

プレイステーション / RPG

機種
プレイステーション(のちにセガサターン、PSP『幻想水滸伝I&II』、HDリマスター版も発売)
発売日
1995年12月15日(PS版)
発売元
コナミ
海外版
Suikoden
続編
幻想水滸伝II(データの引き継ぎあり)

どんなゲーム?

帝国の将軍の息子である主人公が、ある事件をきっかけに帝国を追われ、やがて「解放軍」のリーダーとして帝国と戦う物語です。 最大の特徴は108人の仲間(108星)を集められること。仲間が増えるほど本拠地の城がにぎやかになり、お店や施設も増えていきます。

戦闘は6人パーティ。物語の節目には、軍と軍がぶつかる戦争イベントや、1対1で戦う一騎打ちもあります。

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戦闘システムの基本

射程(レンジ)S・M・L

キャラの武器には「射程」があり、並ぶ位置で攻撃できるかが変わります。

射程前列後列ひとこと
S(ショート)攻撃できる攻撃できない必ず前列に置く
M(ミドル)攻撃できる攻撃できるどちらでもよい
L(ロング)攻撃できる攻撃できる後列向き

射程Sのキャラは後列に置くと通常攻撃ができません。ただし、バレリアの「はやぶさの紋章」のように後列からでも使える紋章もあります。

紋章(もんしょう)

魔法や特別な攻撃は、キャラに「紋章」を宿して使います。紋章は「封印球」を紋章屋に持っていくと宿せます。 魔法はキャラのレベルが上がると、使える回数や上の段階の魔法が増えていきます。 くわしくは紋章一覧へ。

協力攻撃(いっしょに)

決まった組み合わせのキャラが同じパーティにいると、「いっしょに」で協力攻撃が出せます。中には、使ったあと次のターンに動けなくなる(バランスをくずす)ものもあります。

戦争イベント

軍と軍の戦いは「突撃」「弓矢」「魔法」の3すくみです。突撃は弓矢に強く、弓矢は魔法に強く、魔法は突撃に強いという関係です。こそどろや忍者で相手の動きを読み、有利な手を選びます。

⚠ 戦争で負けるような指示を出すと、仲間が戦死して二度と戻らないことがあります。戦争の前にはセーブしましょう。

一騎打ち

1対1の勝負です。「攻撃」は「防御」に強く、「防御」は「捨て身」に強く、「捨て身」は「攻撃」に強いという3すくみ。相手のセリフで次の行動がある程度わかります。

グッドエンディングの条件

最終決戦の前に108星をすべて仲間にしていると、物語の途中で命を落とした仲間グレミオが生き返り、エンディングが変わります。 戦争での戦死や、選択肢での取り逃しがあると達成できません。 取り逃しやすいポイントはおすすめキャラのページの「⚠ 取り返しのつかない要素」にまとめています。

この作品のデータは、主に『幻想水滸伝 I&II HDリマスター』(2025年)向けに作られた攻略サイト2つ(Game8・神ゲー攻略)を照らし合わせ、物語はWikipediaとファン百科事典 Gensopedia で確かめています。PS版と細かい数値が違う場合があります。

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