スターオーシャン セカンドストーリー
プレイステーション / ロールプレイング
- 機種
- プレイステーション
- 発売日
- 1998年7月30日
- 発売元・開発
- エニックス(現スクウェア・エニックス)/開発はトライエース
- ジャンル
- ロールプレイング(戦闘はリアルタイムのアクション)
- ほかの版
- PSP『セカンドエヴォリューション』(2008年)、リメイク『セカンドストーリー R』(2023年)があります。このサイトのデータはプレイステーション版です。リメイク版とは技やスキルのしくみが違うので注意してください。
どんなゲーム?
地球連邦軍の新米少尉クロードが、調査中の事故で未開の惑星エクスペルへ飛ばされ、村の少女レナと出会うところから始まるSF×ファンタジーのRPGです。
世界に異変を起こしている隕石「ソーサリーグローブ」の正体を追って、大陸を旅していきます。
最初にクロードとレナのどちらを主人公にするかを選びます(ダブルヒーロー)。物語の大筋は同じですが、起きるイベントや仲間にできるキャラが変わります。
仲間は主人公2人をふくめて最大8人。仲間候補10人のうち、選び方しだいで6人が加わり、同時には仲間にできない組み合わせがあります。
迷ったときはおすすめキャラのページの「当サイトの結論」から読むのがおすすめです。取り逃すと戻れない仲間がいるので、先に「取り返しのつかない要素」だけでも見ておきましょう。
このゲームのページ
クロード編とレナ編の違い
| クロード編 | レナ編 |
| 物語の見え方 | 異星から来たクロードの目線 | エクスペルで育ったレナの目線 |
| その主人公でだけ仲間になる | レオン(紋章術師の少年) | ディアス(レナの幼なじみの剣士) |
| 序盤の紋章の森 | セリーヌと2人で進む。敵が強めで、ボスはヴァーミリオン | ディアスが一時的に同行。ボスはアザムギル |
| 当サイトのおすすめ | はじめてならレナ編。序盤からディアスが頼りになり、戦いがかなり楽です(意見)。2周目にクロード編でレオンを仲間にすると、もう1つの物語が楽しめます |
この作品のしくみ
戦闘
- 敵と出会うと戦闘画面に切りかわり、リアルタイムで動き回って戦います。戦闘に出るのは4人で、プレイヤーが操作するのは1人。ほかの3人は「作戦」にそって自動で動きます。
- 戦士系のキャラは必殺技(MPを使う技)、術師系のキャラは呪紋(魔法)を使います。必殺技・呪紋はレベルアップで覚えるものと、最初から使えるもの、アイテムなどで覚えるものがあります。
- 必殺技は使うたびに熟練度が上がり、一定の熟練度で見た目と威力が強くなります。気に入った技は使い続けるのがコツです。
- アイテムのリンクコンボを装備すると、必殺技を2つ続けて出せるようになります。
- 戦闘後のHP・MPの回復量はSTM(スタミナ)で決まります。
スキルと特技(アイテムクリエイション)
- 町のスキルギルドでスキルのセットを買い、戦闘で得たスキルポイント(SP)を使って覚えます。能力値が上がるもの、特技(料理・調合・細工・カスタマイズなど)が使えるようになるもの、戦闘で役立つものがあります。
- まず上げたいのは根性。レベルを上げるほど、ほかのスキルに必要なSPが減ります。詳しくはキャラページの「おすすめスキル」へ。
- 特技を使うと、素材から新しいアイテムや武器を作れます。最強クラスの武器の多くはカスタマイズ(武器+鉱石)で作ります(最強武器のページ)。
プライベートアクション(PA)と感情度
- 町を訪れるとき、パーティをバラバラにして自由行動にできます。これがプライベートアクション。仲間に話しかけるとイベントが起きます。
- PAの中には仲間を増やすのに必要なものがあります(エルネスト・プリシスなど)。
- PAでの選び方で仲間どうしの感情度が変わり、エンディングの組み合わせが変わります(PS版は86通り)。
そのほか
- ラストダンジョンの最後のセーブポイントまで進むと、隠しダンジョン「試練の洞窟」に行けるようになります(くわしくは攻略チャート)。
- ラクールの武具大会、ファンシティの闘技場、バーニィレースなどのミニゲームもあります。
この作品のデータは、日本語の攻略サイト(スターオーシャン2の攻略サイト!)と、GameFAQs にある日本版を解説した2つのFAQ(Ian Kelley 氏・Exdeath 氏)などを照らし合わせ、物語や発売情報は日英の Wikipedia でも確かめています。
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参考にした情報源